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ワンポイント情報
パンチ・レーザー加工機のワークシューター機能について
製品分類 EXジョイント 分類番号 P180807
パンチ・レーザー加工機 EML3610NTでは、ワークシューター機能を利用した加工が可能です。
ワークから切り離された製品をワークシューター(X400o×Y1525o)に落として集積することができるため、 これまでのミクロジョイントを使用した加工方法と異なり、バラシ作業が不要となります。
ワークから小物を多数個取りする際には時間短縮も図れ、非常に有効な加工方法です。

パンチ・レーザー加工機 EML3610NT


@レーザーによりワークから製品を切り離します。


Aテーブルが開き、切り離された製品はワークシュータ―へ落とされます。


Bテーブルが戻り、次工程へと移ります。


Cワークシュータ―へと落とされた製品は、コンベアを通じて集積されます。