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ワンポイント情報
板金加工における展開図の作成について
製品分類 EXジョイント 分類番号 P181023
板金加工における曲げの伸び値は、一般的にワーク(加工の対象となる材料)の材質、板厚、曲げ角度、ブレーキ下型ダイ※のV幅により決まります。
この伸び値を使って展開長が決まります。
複雑な曲げの形状の場合は、曲げによる重ね合わせ等の干渉の処理を行い、この展開長を用いて、展開図を作成します。
弊社では展開図ソフトを用い、展開図作成が可能です。

※ブレーキ下型ダイ(V字溝を設けた受け側の金型)



展開図の一例
EXジョイント建築用 屋根-外壁 SX(AX)12



正面図


右側面図


展開図