曲げ工程におけるワークと金型の干渉について


曲げ工程では、様々な曲げの形状に対応できるよう、複数のパンチ金型とダイ金型を保有しています。
ワーク(加工の対象となる材料)が金型と干渉しないかを検証後、曲げ加工を行います。


干渉の一例とその対処法
形状が同じでもフランジ長さが変わると金型と干渉することがあります。


JX-TE-M 受枠A(X可動±100oタイプ) 対処法

ダイ h=60の場合
ダイ h=100の場合
ワークと金型が干渉する。
ダイを高くしたことで、ワークと金型の干渉がなくなる。