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ワンポイント情報
ボーダースリット枠端部の仕様について BKIS-E S=24、BKIT-E S=24の現場切断時の注意事項
製品分類 ボーダースリット 分類番号 P180614
BKIS-E S=24、BKIT-E S=24は、図のように、クロスバーが、スリット蓋の底面より、下側へ 出ています。

このクロスバーは、受枠のスリット受と干渉しないように、設定しています。
枠BKIS-E S=24、BKIT-E S=24をやむをえず現場で切断する場合の注意事項を下記に示します。


  1. 受枠の両端のクリップ金具を残すように、中間で寸法調整を行ってください。
  2. 切断により受枠のスリット受のピッチが変わってしまいますが、切断後にスリット受のピッチが237.5mmより広くならないようにしてください。広くなりますと、スリット蓋に対する強度が確保できなくなります。
  3. 切断時に蓋を注文される場合は、ステンレス製クリップ金具の位置と、すべての受枠のスリット受の位置をご指示願います。