ボーダースリット 受枠を現場で切断した場合の蓋について


対象機種
受枠 ボーダースリット S=100、S=60
センタースリット S=60
VSMQ,VQXB、VSXB

受枠を現場で切断する場合があります。
この場合、受枠に合わせてスリット蓋のロック位置やクロスバーピッチを調整する必要があります。

受枠







以下の場合は、スリット蓋の標準仕様となります(蓋のL寸法だけで製作できます)。

受枠の角パイプが3本以上の場合


  1. 受枠の端から角パイプ中心の長さが両端とも 43mm以上〜55mm以下である。
    (エンドプレート付の場合エンドプレートの厚みは、寸法に含みません)
  2. 角パイプ1本から2本目の寸法が 両端とも132mm以上である。

1.2. 両方を満たしているため、スリット蓋は下図のように標準の仕様となります。




受枠の角パイプが2本の場合


  1. 受枠の端から角パイプ中心の長さが両端とも 43mm以上〜55mm以下である。
    (エンドプレート付の場合エンドプレートの厚みは、寸法に含みません)
  2. 受枠の長さが300mm以上である。

1.2. 両方を満たしているため、スリット蓋は下図のように標準の仕様となります。