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ワンポイント情報
SMQLの定尺のCADデータを利用して端尺に直す手順について
製品分類 ステンレス製
グレーチング
分類番号 P170803
当社のホームページからダウンロードした SMQL 12020 P=30の図面です。
(平面図のみを表示しています。)

P170803

  • 例:SMQL 12020 P=30の定尺L=994を L=890に変更する手順
  • 994-890=104 104mm短くすることとなります。

P170803

  • 104÷30(メインバーのピッチ=30です)を計算します。
  • 3x30=90 90mmをボルト固定部の間で短くします。
  • 残り14mmは両端で 7mmずつ短くします。

P170803

  • SMQLの場合端尺のメインバーのピッチは、両端で調整します。
  • ボルトの位置をボルト固定部切欠の中心にくるように調整します。

P170803

  • SMQLはメインバーピッチが、13,15,22,30mmが設定されています。
  • 定尺に関して受枠を共通とするために、ボルトピッチ875mmにしています。
  • そのために端尺の場合は、ボルト位置を中心に調整します。