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空気調和・衛生工学会規格 SHASE-S 209-2003における荷重試験時の加重体(接触圧子)の大きさについて
製品分類 資料編 分類番号 P091106
荷重試験時の加重体(接触圧子)の大きさのようになっています。
  安全荷重 大きさの呼び 加重体の直径
MKHY
(簡易密閉型)
MKH
(水封型)
50kN 300 ※φ170
350,400,450
500,600,750,900
φ330
15kN 300,350,400,450
500,600,750,900
φ170
5kN 300,350,400,450
500,600
φ150
(750,900は対象外)
加重体の大きさについては、それぞれのタイヤの接地面積を円形に換算して、種類ごとに加重体の大きさが定められています。
ただし、5000Kの大きさの呼び300に関しては加重体の大きさが試験体を上回るため、加重体の大きさをΦ170としてΦ330の状態で試験荷重をかけた場合と同等の応力となる試験荷重をもとめて、たわみ試験荷重:25kN,破壊試験荷重:100kNとされてます。
加重体の大きさの換算について
種類 許容通過車両 タイヤ接地面積(cm2 加重体の大きさφd(mm)
5000K 大型トラック・バス 880 330
1500K 4トントラック・普通乗用車(2001cc以上) 245 170
500K 小型乗用車(2000cc以下) 184 150
備考:日本自動車タイヤ協会の参考資料による。