2026年6月10日に開催された「第22回南極設営シンポジウム」にて、株式会社ミサワホーム総合研究所と共同で研究成果を発表いたしました。
本発表では、共同開発した「南極内陸モジュール」の連結技術について報告いたしました。
建物用エキスパンションジョイントカバーの技術を応用し、氷床の不陸(凹凸)によって生じる構造的なズレを柔軟に吸収する機構を採用しています。
この技術により、極寒環境下における施工の省力化と施工時間の大幅な短縮が期待されます。
当日の発表資料は以下よりご覧いただけます。
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第22回南極設営シンポジウム発表資料(PDF:3.0MB)
シンポジウムの概要について(外部サイトにリンクします)
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国立極地研究所 第22回南極設営シンポジウム 公式ホームページ
プロジェクトの背景について(外部サイトにリンクします)
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国立極地研究所 WEBマガジン
「極」