フロアーハッチ

打込型フロアーハッチ

RSV-2
適合機種:MSESMSEOMOEOMSYSMSYO

製品写真

RSV-2

製品の特徴

  • スラブコンクリート打設と同時にフロアーハッチを取り付ける事ができ、工期短縮が図れます。
  • 受枠の型枠への仮固定も簡単で、仮固定の時に受枠のレベル調整が行えます。

    関連情報:打込型フロアーハッチの施工手順

製品図面

RSV-2



    部品構成

  1. 型枠 材質:ベニヤ板
  2. 養生材 材質:ポリエチレン
  3. コーナー金具 材質:SPHC
             処理:電気亜鉛めっき
  4. 六角ナット 材質:SS400
            処理:電気亜鉛めっき
  5. 平座金 材質:SS400
          処理:電気亜鉛めっき
  6. アンカー 材質:SPHC
          処理:電気亜鉛めっき
  7. ボルト 材質:SS400
          処理:電気亜鉛めっき
  8. 固定プレート 材質:SS400
              処理:電気亜鉛めっき
  9. 固定釘 材質:SS400
  10. 型枠補強材 材質:木
  11. スペーサー 材質:木

    注文・発注情報

  • 打込金具RSVはフロアーハッチとのセット販売となります。 フロアーハッチの詳細寸法につきましては、各機種の掲載ページをご覧ください。
  • ご注文の際は「打込型」とフロアーハッチ及び打込金具の製品符号、 C寸法(スラブ厚さ)をご指示ください。
    <例>打込型MSES-600 モルタル用
         RSV-2-600 C=150

寸法表<単位:mm>

呼称 A C
450 408 120,150,180,200,250
600 558 120,150,180,200,250


価格(消費税は含まれておりません)

製品符号-呼称 C=120〜200(円/組) C=201〜250(円/組)
RSV−2−450 12,500 13,400
RSV−2−600 14,100 15,100


打込型フロアーハッチの施工手順


@型枠パネル上に受枠を開口部芯の対角線上に来るように置き、アンカーのボルト固定用穴位置をけがきます。この時、開口部内法も墨出しします。

A固定プレートをアンカー穴のけがき位置に釘で固定し、ボルト、六角ナット、平座金を組み付けます。

B付属の型枠をコーナー金具4個で片側のみ固定し、固定した側を下にして、開口部内法の墨出しに合わせて置き、固定金具を釘で型枠パネルに固定します。

Cアンカー穴にAでセットしたボルトを通して、受枠をボルトの上に置き、六角ナットでレベルを調整します。レベル調整が終ったら平座金、六角ナットで受枠を固定します。

D型枠の上側にコーナー金具、補強材をクギで固定し、型枠の下側からコンクリートが入らないよう釘で型枠パネルに固定します。

E受枠と型枠の枠受部にコンクリートが入らないよう、スペーサー及び養生材を挿入し、セット完了。

Fコンクリートを打設します。

Gコンクリート硬化後、養生材、スペーサー、補強材、コーナー金具を外し、型枠をハンマーで外側よりたたいて取り外します。