フロアーハッチ

打込型フロアーハッチ

RSV-8
適合機種:MAESMAEO

製品写真

RSV-8

製品の特徴

  • スラブコンクリート打設と同時にフロアーハッチを取り付ける事ができ、工期短縮が図れます。
  • 受枠の型枠への仮固定も簡単で、仮固定の時に受枠のレベル調整が行えます。
    関連情報:打込型フロアーハッチの施工手順
  • 打込金具RSVはフロアーハッチとのセット販売となります。 フロアーハッチの詳細寸法につきましては、各機種の掲載ページをご覧ください。

製品図面

RSV-8



    部品構成

  1. 型枠
    材質:合板
  2. 養生材
    材質:ポリエチレン
  3. コーナー金具
    材質:SPHC
    処理:電気亜鉛めっき
  4. 六角ナット
    材質:SS400
    処理:電気亜鉛めっき
  5. 平座金
    材質:SS400
    処理:電気亜鉛めっき
  6. アンカー
    材質:SPHC
    処理:電気亜鉛めっき
  7. ボルト
    材質:SS400
    処理:電気亜鉛めっき
  8. 固定プレート
    材質:SS400
    処理:電気亜鉛めっき
  9. 固定釘
    材質:SS400
  10. 型枠補強材
    材質:木
  11. スペーサー
    材質:木

    注文・発注情報

  • ご注文の際は「打込型」とフロアーハッチ及び打込金具の製品符号、 C寸法(スラブ厚さ)をご指示ください。
    <例>
    打込型MAES-M-600
    RSV-8-600 C=150

寸法表<単位:mm>

呼称 A C
450 418 120,150,180,200,250
600 568 120,150,180,200,250


フロアーハッチMAES-M(モルタル充填用)+
打込金具RSV-8 価格(消費税は含まれておりません)

製品符号-呼称 フロアーハッチ価格(円/組) 打込金具価格(円/組) セット価格(円/組) 図面等
C=120〜200 C=201〜250 C=120〜200 C=201〜250
MAES-M-450+RSV-8-450 37,300 13,200 14,300 50,500 51,600 施工要領書
MAES-M-600+RSV-8-600 44,100 14,900 16,000 59,000 60,100 施工要領書


フロアーハッチMAES-P(樹脂タイル張物用)+
打込金具RSV-8 価格(消費税は含まれておりません)

製品符号-呼称 フロアーハッチ価格(円/組) 打込金具価格(円/組) セット価格(円/組) 図面等
C=120〜200 C=201〜250 C=120〜200 C=201〜250
MAES-P-450
+RSV-8-450
37,300 13,200 14,300 50,500 51,600 施工要領書
MAES-P-600
+RSV-8-600
44,100 14,900 16,000 59,000 60,100 施工要領書


フロアーハッチMAEO-M(モルタル充填用)+
打込金具RSV-8 価格(消費税は含まれておりません)

製品符号-呼称 フロアーハッチ価格(円/組) 打込金具価格(円/組) セット価格(円/組) 図面等
C=120〜200 C=201〜250 C=120〜200 C=201〜250
MAEO-M-450
+RSV-8-450
26,800 13,200 14,300 40,000 41,100 CAD図面 DXF図面 DWG図面 DWG図面 ご使用願い図 施工要領書
MAEO-M-600
+RSV-8-600
33,600 14,900 16,000 48,500 49,600 CAD図面 DXF図面 DWG図面 DWG図面 ご使用願い図 施工要領書


フロアーハッチMAEO-P(樹脂タイル張物用)+
打込金具RSV-8 価格(消費税は含まれておりません)

製品符号-呼称 フロアーハッチ価格(円/組) 打込金具価格(円/組) セット価格(円/組) 図面等
C=120〜200 C=201〜250 C=120〜200 C=201〜250
MAEO-P-450+RSV-8-450 26,800 13,200 14,300 40,000 41,100 CAD図面 DXF図面 DWG図面 DWG図面 ご使用願い図 施工要領書
MAEO-P-600+RSV-8-600 33,600 14,900 16,000 48,500 49,600 CAD図面 DXF図面 DWG図面 DWG図面 ご使用願い図 施工要領書


打込型フロアーハッチの施工手順


@型枠パネル上に受枠を開口部芯の対角線上に来るように置き、アンカーのボルト固定用穴位置をけがきます。この時、開口部内法も墨出しします。

A固定プレートをアンカー穴のけがき位置に釘で固定し、ボルト、六角ナット、平座金を組み付けます。

B付属の型枠をコーナー金具4個で片側のみ固定し、固定した側を下にして、開口部内法の墨出しに合わせて置き、固定金具を釘で型枠パネルに固定します。

Cアンカー穴にAでセットしたボルトを通して、受枠をボルトの上に置き、六角ナットでレベルを調整します。レベル調整が終ったら平座金、六角ナットで受枠を固定します。

D型枠の上側にコーナー金具、補強材をクギで固定し、型枠の下側からコンクリートが入らないよう釘で型枠パネルに固定します。

E受枠と型枠の枠受部にコンクリートが入らないよう、スペーサー及び養生材を挿入し、セット完了。

Fコンクリートを打設します。

Gコンクリート硬化後、養生材、スペーサー、補強材、コーナー金具を外し、型枠をハンマーで外側よりたたいて取り外します。